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REQUIRED DOCUMENTS

アップルの車買取に必要な書類|普通車7点・軽自動車7点

アップルの公式サイトに記載されている必要書類を、普通自動車と軽自動車に分けて整理しています(確認日: 2026年10月25日)。 公式サイトに記載のない書類は追加していません。住所・氏名が変わっている場合やローンが残っている場合の追加書類、紛失時の再発行窓口も、公式サイトの記載と公的機関の案内にもとづいてまとめています。

普通自動車(7点)

  • 自動車検査証
  • 印鑑証明書
  • 自賠責保険証明書
  • 自動車納税証明書
  • 印鑑(実印)
  • 振込口座情報
  • リサイクル券

軽自動車(7点)

  • 自動車検査証
  • 自賠責保険証明書
  • 軽自動車納税証明書
  • 印鑑(認印可)
  • 振込口座情報
  • リサイクル券
  • 住民票(買取店によっては必要)

出典: アップル公式サイト(2026年10月25日確認)。必要書類は売却の状況により異なる場合があるため、ご利用前に、公式サイトにて最新情報をご確認ください。

アップルの公式サイトに記載のある書類の注意点

印鑑証明書の通数と期限(普通自動車)
公式FAQでは、印鑑証明書は通常2枚必要で、都道府県によっては1枚でよい場合もあると記載しています。必要書類のページでは、一時抹消渡し申請などをした場合は枚数が変わること、有効期限が3か月であることも記載しています。詳細は査定時の確認となっています。
実印の登録
委任状などの書類の作成に実印が必要です。実印は住んでいる市区町村で登録している印鑑のことで、引越しのたびに登録し直す必要があるため、現住所で登録してあるかの確認を公式ページですすめています。
軽自動車は認印で可
軽自動車は実印ではなく認印で問題なく、実印と印鑑登録証明書は不要と記載しています。住民票は買取店によっては確認のために求められることがあるため、事前の確認をすすめています。
譲渡証明書・委任状
公式の必要書類ページでは、店によっては譲渡証明書や委任状などを自分で用意しなければならないこともあるため、事前に買取店へ確認しておくよう記載しています。

普通自動車のみに必要な書類

アップルの公式一覧のうち、普通自動車のみに記載されている書類は印鑑証明書・印鑑(実印)です。軽自動車は名義変更の手続きが異なるため、求められる書類が少なくなっています。

住所・氏名の変更、ローン、相続などで追加になる書類

アップルの公式サイトに記載のあるケースです(2026年10月25日確認)。状況により必要書類は異なるため、該当する場合は査定の申し込み時に伝えてください。

引越しで住所が変わっている
公式FAQでは、車検証と印鑑登録証明書の住所が異なる場合、住所変更が一度なら住民票が必要で、複数回の場合は回数によって必要な書類が異なるため店舗に確認するよう記載しています。必要書類のページでは、車検時から二回以上引っ越している場合は住民票の除票や戸籍の附票が必要になると説明しています。
結婚などで姓が変わっている
公式FAQでは戸籍謄本(抄本)が必要と記載しています。必要書類のページでは、住民票か戸籍謄本のどちらか1枚とし、住民票に旧姓が記載されていない可能性があるため発行前に役所で確認するようすすめています。
ローンが残っている(所有者がディーラー・クレジット会社)
公式FAQでは、査定価格からローンの残債を相殺した形で売却でき、ローンの手続きや名義変更はアップルが無料で行うと記載しています。所有権解除は買取契約後に店舗で無料で対応するとしています。
代理人が契約する
公式FAQでは、車検証上の所有者の書類のほかに、代理人の書類(印鑑証明書や実印の押印)が必要となる場合があるとしています。
所有者が亡くなっている(相続)
公式FAQでは、相続人の印鑑証明書・戸籍謄本などが必要で、相続のパターンや相続人、地域によって異なるため店舗に確認するよう記載しています。

ローンが残っている車と相続した車の売り方は、ローン中の車の売却と相続した車の売却のページでも整理しています。

書類をなくした場合(アップルの公式サイトの記載)

車検証
車が登録されている運輸支局で再発行でき、申請書代と手数料が必要と記載しています(軽自動車の窓口は軽自動車検査協会です。下記の公的機関の案内を参照)。
自賠責保険証明書
加入している保険会社で無料で再発行してもらえると記載しています。
自動車税(軽自動車税)納税証明書
管轄の税事務所で発行できると記載しています(軽自動車税の窓口は市区町村です)。
リサイクル券
自動車リサイクルシステムのホームページで「自動車リサイクル料金の預託状況」を印刷すると、リサイクル券の代わりにできると記載しています。

名義変更で公的機関が定める書類

買取店に売却すると、名義変更の手続きは通常買取店が行いますが、求められる書類はこの手続きにもとづいています(2026年10月25日確認)。

普通自動車(運輸支局での移転登録)

旧所有者(車検証の所有者欄に記載されている人)が用意するものとして、印鑑証明書(発行日から3か月以内)、実印(代理人が申請する場合は実印を押印した委任状)、譲渡証明書(所定の用紙に実印を押印したもの)を挙げています。車検証の所有者の氏名・住所と印鑑証明書の氏名・住所が一致しない場合は、変更の経緯がわかる住民票・戸籍謄本・抄本が必要で、現在の住民票で車検証の住所からのつながりがわからない場合は、住民票(除票)または戸籍の附票も必要とされています。姓名の変更が住民票で確認できない場合は戸籍の謄本(抄本)も必要です。基本的な例であり、申請の内容により必要書類が異なる場合があると記載されています。

出典: 国土交通省 東北運輸局「自動車の登録(移転登録)」

軽自動車(軽自動車検査協会での名義変更)

車検証の原本、新しい使用者の住所を証する書面(発行から3か月以内の住民票の写しまたは印鑑(登録)証明書のいずれか1点)、自動車検査証変更記録申請書(軽第1号様式)などを挙げています。手続きをする人が新しい使用者以外の場合は申請依頼書、改姓の場合は戸籍謄(抄)本等(住民票の写しに旧姓の記載があれば住民票の写しでも可)、相続の場合は戸籍謄本等または法務局が交付する法定相続情報一覧図が必要です。車検証の使用者と所有者が異なる場合は、所有者(販売店やローン会社など)の同意を得たうえで手続きを行う必要があるとされています。申請手数料は無料です。

出典: 軽自動車検査協会「名義変更」

紛失時の再発行窓口

書類を紛失している場合は、再発行に日数を要します。窓口は書類ごとに異なり、普通自動車と軽自動車でも異なります。 再発行の窓口は、当サイトの必要書類ガイドにまとめています。

よくある質問

アップルで車を売却する際、必要な書類は何点ですか?

公式サイトの記載では、普通自動車が7点、軽自動車が7点です(2026年10月25日確認)。売却の状況によって追加で求められる場合があります。

軽自動車でも実印と印鑑登録証明書は必要ですか?

アップルの公式一覧では、軽自動車に実印の記載はありません(認印の記載があります)。詳細はお申し込み時にご確認ください。

書類が揃っていないと売れませんか?

書類が不足していると、その場で署名・押印ができず、手続きが進みません。入金時期(公式サイトの記載: 車と名義変更に必要な書類を受領後、おおよそ1週間以内に指定口座へ振込(店舗によって振込日が異なる)。現金手渡しは不可。契約金額=支払い金額で、ローン残債がある場合はその分を差し引いて支払い(公式FAQ))も遅れるため、査定の前に書類を揃えておくことをおすすめします。

アップルで車を売るとき、印鑑証明書は何枚必要ですか?

公式FAQでは通常2枚とし、都道府県によっては1枚でよい場合もあると記載しています。有効期限は3か月です。必要なのは普通自動車の場合で、軽自動車は認印で可のため不要です(2026年10月25日確認)。

アップルで、住所や姓が車検証と違う場合は何が必要ですか?

公式FAQでは、住所変更が一度なら住民票、複数回なら回数によって異なるため店舗に確認、結婚などで姓が変わった場合は戸籍謄本(抄本)と記載しています。

アップルで、所有者が亡くなった車や代理人での売却はできますか?

公式FAQでは、所有者が亡くなった場合は相続人の印鑑証明書・戸籍謄本などが必要、代理人での契約は所有者の書類のほかに代理人の書類(印鑑証明書や実印の押印)が必要となる場合があると記載しています。いずれも詳細は店舗への確認となっています。